2010年01月

フェレット

いつぐらいからだろう? この冬に入ってからですが、フェレットがまた新しいことを覚えていることに気付きました。新しいことと言っても、大したことじゃなくて、犬や猫なら当たり前のことなのですが。

というのも、普段いる部屋から出てアパートの中を好きに歩き回らせたりもしているのですが、これまでは飽きるとどこかその辺で寝ていたりしました。大体そういう場所は分かっているので、すぐに見つけられましたけど。それがこの冬あたりから、「元の部屋に入りたい」という意思表示をするようになっています。まぁ、襖をがりがりやるだけですが。

これまでは、普段いる部屋で遊ばせているときにトイレに行きたくなったら自発的にケージに戻る程度だったんですけど。

最初は、「あぁ、散歩は終わって、ご飯を食べるか水を飲むか、それともトイレをするためにケージに戻るのかな」などと思い、部屋に入れて、ケージに押し込んだのですが、すぐさま「ケージからはまだ出ていたい!」とケージをがりがりやっていました。単に部屋に戻りたいだけみたいです。今はケージに戻すところまではやらずに、普段いる部屋の中に入れて遊ばせています。

あ、そうだ。先日、襖が少し開いていて、普段いる部屋の中に自分から戻ってきました。それはいいのですが、布団の中に潜り込んで寝ていました。フェレットのことを忘れたまま布団に入ったら、そこにフェレットがいたので驚きましたよ。下手すれば踏んでたかもしれないのに。いやぁ、無事でよかった。

iSlate(仮称)改めiPad

いやぁ、本当に発表されたんですね。名前がiPadでしたけど。大雑把な話、大きなiPhoneのようなものみたいですね。3月末あたりからの発売らしいですね。価格は、まぁ日本円でどうなるのか分かりませんけど、5万円(メモリ16GB、Wi-Fiのみ)から、8万円(メモリ64GB、Wi-Fi + 3G通信)あたりでしょうか?

3G通信機能が付いてないと、当然屋外では通信がかなり限定されるということ? というか、じゃぁ、普段いる場所から持ち出したらデータをどっかから入れることは不可能ってこと? とか思ったら、Camera Connection Kitという名前のコネクタを使えば、USBあるいはSDメモリを刺せるみたいです。名前が紛らわしい。それに、Wi-Fi対応でかなり小型の無線LANルータが有るんですね(PlanexのとかこれもPlanexのですね。Logitechのとか。ASUSTekのもあるのか。いや、どれも評判は知りませんけど。)。十分旅先にも持っていけるくらいの物ですね。無線LANじゃないホテルも結構(?)あるし。

メモリもどれだけ入れとけばいいのか悩みますね。動画は入れないと思えば、16GBでも十分なのかな? うーん、でもちょっとさみしいか。

もし、本当に買うとしたら、Wi-Fiのみの32GBモデルでしょうか? 6万円から7万円くらいになるのかな? 64GBモデルだと7万円から8万円くらいかな? ついでに、Camera Connection Kitと、キーボードと、カバーも買うといくらになるのでしょうか? あぁ、上に書いた小型の無線LANルータ(なんだかアクセスポイントなんだか)も買った方がいいのか。

それにしてもマイクロソフトもSlate PC(2010 International Consumer Electronics Showにて)なんてことを言い出しているんですね。でも、タブレットPCの呼び名を変えただけなのか。Windows 7を出したので気分を変えたいのかな。キーボード付きのタブレットPCとの区別をしたいのかな?

でもそうか… SFの世界だと、誰が最初にスレートという言い方をしたのかな? ともかくそっちの影響で、「スレート」というと、私なんかは今のPCとはちょっと違うのを想像するのだけど。いや待てよ、意外に近いのかな。ほんのいくつかキーになる技術が抜けてるだけで。

そう言えば、東芝がDynabookを出した時も驚いたな… 「これに、その名前を付けるの?」という感じで。

iSlate(?)

いやいや、検索していたら、いいタイミングで(?)見つけましたよ。Appleの仮称iSlate。

日本時間の今夜深夜に果たして発表されるのでしょうか? 発表されるとして、OSはMac OS X系なのか、iPhone系なのか?

でもともかくは値段が問題ですよね。あと液晶パネルだと屋外で読みにくくなるんじゃないかという懸念も。このあたりは何か対策されているかもしれませんが。

あと、どこのサイトだったか忘れましたが、iSlate(仮称)の発売時期がアメリカ以外は遅れるのではないかという記事も読みました。

場合によっては、昨日書いたeSlickをやめて、こっちに転ぶかもしれません。

しかし、あれですね。タブレットとNewtonはずいぶん違いますけど、アプリ次第で似た方向を目指せるような気もします。Newtonの夢よもう一度! というところですか。

何にせよ、あと数時間。まぁ、私は寝てますけど。明日の朝を楽しみにしておくことにします。

あ、あと昨日書き忘れていたような気がするので書いておきますが、google AndroidベースのeBookリーダも開発中だそうです。google以外のところだったように思います。ダブルスクリーンで、片方はデンシペーパー、もう片方は液晶という感じでした。

まぁ、個人的には、Kindle DXをアメリカ以外での販売ではなく、各国版を作って欲しいというのが一番ですけど。

後ついでに。O'ReillyのPDF書籍って結構高いですね。2割引らしいです。まぁそういうものかと思う反面、3割〜4割引くらいにはできないのかと思ってしまします。まぁ、最新の技術情報を売る商売に近いようなもんなので、そうそう安く売れないのかもしれませんけど。

eSlick

amazonのKindleですけど、大きいのがいつの間にか発売されているんですね。いいなぁ、これ。とか思って、ちょっと検索してみたらなんとなくよさそうな感じのを発見しました。

eSlick(Foxit日本法人)(Foxit本家。いや、サイトは同じなんですけどね。YouTubeのビデオがあります。)です。凸版(らしいですけど)からも売られてるみたいです。でもなんか、ちょっと値段が違いますね。凸版(らしい)の方が微妙に高いです。詳しく見ていないので、何が違うのかは知りませんけど。日本語マニュアルの違いだったらもっと値段が違ってもいいような気がします。凸版は「日本語メニュー」というあたりを強調してますが、そこが違うのかな? でもカバーを付けるとFoxit直販の方が高くなるなぁ。

ともかく、PDFとテキストを表示できるらしいです。日本版ということで日本語のフォントも持ってるらしいです。それと、いろいろなファイル形式をPDFに変換するプログラムも同梱らしいです。日本版でなくても、フォントが埋め込まれているPDFなら表示できるとか。

これもいいなぁ、とか思っているのですが、ちょっと気になる情報も。ページを変更した際に前に表示していたページの一部が裏写りみたいに若干残ることがあるとか。これは英語版の発売の時の情報らしいので、今は改善されているかもしれませんが。安い電子ペーパーを使っているのかな?

それと、階調が4階調らしいです。うーん、微妙だ。

うーん、それでもいいなぁ、欲しいなぁ。Foxitの日本法人ではカード決済では買えないしなぁ。銀行振り込みか。ちょっと面倒だけど、それくらいは… 凸版(かな)の方はクレジット決済で買えるみたいだけど

あーでも書き込みが出来ないんですよね。うーん、どうしようかなぁ?

冷静に考えてみましょう。

質問1: こういうデバイスに入れないと、紙では重くて持ち歩くのがきついようなものを持ち歩くことがあるか?

私の答え1: あまりない。仮にあっても中身を検索できないと不便。

質問2: では、たまには必要かもしれないとして、本当に必要か?

私の答え2: CDかDVDでの配布のPDFを現地でもらうことはある。それをこれに読み込ませれば持ち歩くのは楽になることはなる。でも、これに読み込ませるのにどうせノートPCが必要だし、他の理由もあってそういう時にはノートPCも持って行く。ただし、例外的に、ある学会の研究会は先にPDFが公開されている。でもやっぱりノートPCは持って行く。

うーん、じゃぁ、いらないか… ってやはり欲しいなぁ。結局ループしますねぇ。

買った本をPDFにすれば、どこかに出かける時に荷物が少しは軽くなるか。とは言っても、一回コピーを取ってScanSnapに通す? コピーを取るのが面倒だなぁ。でも、厚手の本だったら確実に軽くはなるか。あーでもやっぱり書き込みができないのがなぁ…

表示画面が文庫本の多分1ページくらいらしいので、小さいと言えば小さいのも難点か。A4の文書を800x600の解像度で、しかもその面積でいっぺんに表示したら読めないか、読みにくいだろうしなぁ。もちろん、ページ内での表示範囲とかズームとかの機能はありますけど。

うーん、どうしよう。

他にも、富士通とかブラザーも出してるんですね。富士通の方はカラーらしいです。どっちもeSlickに比べると結構高いですけど。

今日も寒い

今日も寒いです。なんか、雪が降り出したみたいだし。

話は変わりますが、なんか学生が意欲というか好奇心をまた持ってくれ始めてるようです。それをやるには、勉強してもらわないと。計算自体は、Rにぶち込めば、とりあえず数値的な結果は出てきますが。

あれ? ちょっと待てよ。今のデータをどういう形式に直してぶち込めばいいんだろう? 1データ+パラメータごとに1行ってわけには行かないような気がする。分析手法も… あれ? まじめに考えたらよく分からなくなってきました。データが少しばかり複雑なので… 結果を1行からばらして、代わりに1行にいろいろ入れればいいのかな? 多重のあれか… いや、それで良いのか? 結果の種類ごとにやれば一応できるか。全部まとめて特徴を出すには… あれで行けると思ったけど、やっぱり無理なのか? 結果の種類ごとに多重のあれにするしかないのかな? いや、しかし、それをやろうとするとデータを整形するのがむちゃくちゃ大変だぞ? いや待てよ、スクリプト言語で適当にできるか。

あれ? なんだか、私自身、もう一度勉強が必要みたいです(笑)。

ちょっと疲れた

いや、ちょっとさすがに疲れたかもしれません。もうちょっと気を抜いてやってもよかったかな。

あとちょっと残っているのですが、寝かせるのと並行してやっていこうと思います。

話は変わりますが、さっきフェレットに餌をやったところ、すぐにゴソゴソと起きだしてきて、今食べている真っ最中です。おなかが減っていたのかな? ハフハフみたいな息をしながら夢中で食べています。ここで引っ張り出しても怒らないと思いますが、なんかそれは可哀想なので、ゆっくり食事をさせてあげようと思います。

SURROGATES

Bruce Willis主演, Jonathan Mostow監督, Touchstone Pictures, 2010.

サロゲート、観て来ました。いくつかよくわからない個所もありましたが、面白かったです。

細かい話ですが、サロゲート役の人は、皮膚をCG処理していたっぽいです。それともメイクなのかな? パンフを見たら、進行に伴って特殊メイクとCG補正の程度を変えているらしいです。それと、明らかなCG合成の個所以外にも、表情や動作がもしかしたらCG補正されていたかもしれません。それとも演技なのかな?

以下、ネタばれ注意。

発端の事件の調査の個所で、「そういうシステムが一般化したらそういう人もいるかもね」とか、中頃で、「そういう遊びもやっぱり発達するんでしょうね」というような、ちょっと笑える個所もあります。

それから、後ろの方で、女性捜査官の自宅に押し入った(というか何も苦労せずに入ってますけど)サロゲートは、中継機能付きという設定かもしれません。あるいは通信経路の変更をしたという設定かもしれません。このあたりの描写が無かったのでどっちとも分からないのですが。

それと関連するのですが、最初の方での捜査官の発言と、後の方でのいろいろとあるところでやっていることが矛盾しているような気がします。

それから、始めの方の事情聴取の後、博士は初めて泣いたのか、それとも改めて泣いたのかなんかもちょっと良く分かりません。これは非常に重要な個所かもしれません。下で触れるキーアイテムを、博士が最初から持っていたのか、ある意味偶然手に入れたのか、そこに関わってきます。たぶん、最初から何らかの方法で手に入れていて、改めて泣いたのだと思いますけど。というのは、人権擁護団体(?)のリーダーと最初の事件の犯人の会話からの推測ですが。

あと、忘れてはいけないですね。日本のロボット(というかアンドロイド?)研究で有名な人もちょびっと顔を出します。改めて撮ったという感じでもないですが。

で、どういう話かというと…

遠隔操作のロボットを使って戦争をすると想像してください(実際そういう場面も出て来ます)。その場合、前線で戦争をするのはロボットです。そこでの損害は当然出ますが、人的被害はなく、お金だけでどんどんと兵隊を送り出せます。さて、そうした時、現実に実現できるかどうかはともかくとして、どういうアイテムが開発されるでしょう? そのアイテムがこの映画のキーアイテムになっています。

そのアイテムを大規模に発動する手段を得ていく側と、最初の事件の背景から核心に迫っていく側との話です。

ただ、そのアイテムをそのまま使うと、ある人の当初の目的とは大きくずれるような気がします。いや、そう思うのは私だけかな。そこまで破滅思想をもった人ではないと思うのですが。いや、でも最初の事件が事件だからなぁ… そこまでの破滅思想を持っていないとすると、それを何とかするのに、FBIの技官が開発した技術が必要になります。が、ある人がその技術を知るのは、上で書いた、あるサロゲートが女性捜査官の自宅に押し入った時のはずなのですが。そうすると、やはり破滅思想を持っていたのかなぁ? 最後のあたりで技官が開発したシステムを起動するのはブルース・ウィリスが本体のサロゲートだったよなぁ。あれ? 違ったかな?

で、最後、ブルース・ウィリスは(というか役は)、ある個人的事情から、キーアイテムの発動を止めるかどうか逡巡します。テーマとしてそういうテーマの映画なので、そういう結末になります。その結末が、ある人の望んでいた結末なのか否か、是非観て確認してください。

こういう、影のある感じのヒーローはブルース・ウィリスのはまり役ですよね。

明日からサロゲート公開

明日からサロゲートが公開ですね。楽しみです。

ですが、最後のコマに講義が入っています。もっとも、講義とはいえ、明日は見学の引率だけなので、楽と言えば楽です。見学場所は、事情があって書けませんけど。ですが、学生にとっては面白いのではないかと思っています。その会社に入らないと見せてもらえないような場所を見られるわけですし。いや、入っても見せてもらえないかもしれない場所ですね。会社に入ったからといって、見ようと思えば見られるというような場所ではありません。それに、こんな物がこんな所に設置されてるというような面でも面白いと思います。たぶん、お土産ももらえますし。

なので、どうしましょうかね? レイトショーで観に行こうかな。あぁ! でも封切日なので、たぶんレイトショーの意味が無い!

しかし、大会の論文の提出もしましたし、卒研発表の要旨のチェックもOKですし。ついでに今度の土日でちゃんとした論文の方を仕上げるための英気を養うという口実で、観て来ようと思います。

そうそう、うちの学生、見てますか? あのような装置も昔から実用化されているのですよ。もしかしたら意外でしたか?

原因判明

昨日のエントリで

>予想外に、良い結果が出なかった分析というか集計もあるのですが、
>こっちの原因は分かりません。

と書きましたが、学生と話したところ原因の少なくとも1つが判明しました。(それだけとは限らないのですが)

要は理屈の上での数値と実験に用いた環境に起因する制限による数値との違い、および集計方法に関連した問題でした。今とは微妙に違う集計をしてみることもありだとは思うのですが、そうすると実験結果を直接は反映しないというかちょっとずれるものになります。その集計の方が元々の考えを反映しているとは言えるのですが。もちろん、その集計結果なら良い結果が出ているのかどうかも分かりません。とりあえず、その集計方法でも分析してみるようには言いましたが。はてさて、どうなるものか…

下書きGet

学生から大会用の論文の下書きを受け取りました。

まだじっくり目を通したわけではありませんが、特に問題はなさそうです。これまでの卒業生の書いたものなど、参考にできるものがあるので、予想通りくらいの出来ではないでしょうか。これに手を入れて送ることでいけると思います。

年末年始をはさんでいたので、久しぶりに研究の内容を見たことになりますが、なんだか面白い結果が出ているようです。ただ、現時点では代表値のようなものについてまとめてあるので、範囲を広げたらどうなるのかはちょっと不安です。予想外に、良い結果が出なかった分析というか集計もあるのですが、こっちの原因は分かりません。卒論の最終稿の提出までに、きちんと確認するべきだと思っています。

ですが、とりあえず見込みとして、その卒研生の卒論でちゃんとした論文を書いてみることはできそうです。もう一人の方も、システムがだいたい組み上がるはずなので、それでまたちゃんとした論文を書いてみることはできそうです。新規性あたりが難点かもしれませんが、似たものとの差別化はできると思っているので、努力だけはしてみるつもりです。

えーと、それから伝言です。
「ある場所からここにアクセスがあったことを確認しました。」
以上です。
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