2010年08月

Google Apps

Google Apps SEではついていなかったgroupがEducation Editionだと使えるみたいです。けど、なんかタブというかページというかの種類が少ないような。なにかつけたし方をわかっていないだけかもしれませんが。

VideoというAppもあるみたいです。結構な容量を置けるようです。ビデオのファイル限定なのでしょうか? 拡張子だけで見ているのか、ヘッダみたいなところも見ているのか。後者だとしたら騙せそうにありませんが、前者なら適当に何とかなりそうな気がします。

まぁ、何が変わったといって、一番変わったのは結局アカウント数かなと思います。SEの50個でも、研究室でちまちまやっている分には十分かもしれません。ちょっと研究用にアカウントが欲しかったのと、卒業しても使えると便利かもしれないとか、後輩とのコミュニケーションがあると助かるとか…  それと、講義の復習課題をGoogle Appsですこしできないかなと思いまして。sitesで課題を出して、groupで質疑応答して、Docsでレポートを書くという。そんなことを考えると50個では心もとないわけで。でも学生の分をCSVでもアカウントを用意するのは面倒だなぁ。パスワードをどうやって渡すのかも問題だし。レポートを書くのにGoogle Docsを使えると便利かなと思ったのですが。多少の学生同士の協力は認めるということでアカウントは手抜きをしようかなと思わないでもありません。

いろいろと見ていて、なんとなくGoogle App Engineにも興味がわいてきました。

でも、講義の復習やらレポートやらであれば、netcommons2を使えという話もありますけど。

それにしても驚いたのは、学校のドメインとかではなく、個人のドメインというかゾーンでEducation Editionを取れたことです。一応、申し込みに所属と学校のほうのメールアドレスを書いといたからだと思います。

Google Apps

Google AppsをEducation Editionにしてもらいました。うちの研究室と講義の学生だけなので、上限が200人くらいでOKなんですけどとフォームに書いておいたら、その人数分で設定してくれました。

何か、使えるサービスも増えてるみたいなので楽しみです。

Google Apps

分かってみれば簡単なことだった。

Google AppsでのメールサーバのDNSの設定ができました。ずっとやるのを忘れていて、ちょっと現実逃避気味でいじってました。

学生のアカウントも作ったし。実験用のアカウントも作ったし。ついでに講義要のアカウントとページも作ったし。

でも、Google Appsの教育機関用のものって無料なんですって? 下限人数とかあるのかな?研究室単位でも入れるのかな?

言葉にできない

Yomiuri Online > 大学の実力 > 社会性を育てる(3)

> 教員養成を目指す環太平洋大学(岡山)の朝は、校門に並んだ
>教職員有志が「おはよう」と学生を出迎えることから始まる。
>そして週に3日は学生と一緒に構内清掃。3年前の開学以来、
>変わらない。将来、子どもと掃除もできない先生では困るからだ。

校門で挨拶。小学校でしょうか?
週に3日に清掃。清掃業者を雇うことに関するコストカットでしょうか?
言葉にできないという感じです。

意図が分からない

<民主党>「平賀源内研究所」構想 国がタイムマシン助成?

> 奇想天外、反主流の研究大歓迎−−。民主党の文部科学部会が、
>こんな科学研究拠点の創設を提言した。その名は「平賀源内記念
>研究所(仮称)」。新たに発行する「科学宝くじ」の収益を、
>タイムマシンなど実現不可能とされる研究や常識にとらわれない
>研究に投じる。

どうも意図がわからない。

まず第一に、主流-反主流という捉え方なのだろうか。だとしたら、それはどうなんだろうと思う。私の感覚としては、主流-非主流-何か怪しいのという感覚なのだが。反主流と言ってしまうと、「相対性理論は間違っていた」系とか(相対性理論によって理論化されていない何かがある可能性はあるけどね)、創造論者(IDも含む)なんてのも受け入れる可能性があるということなのだろうか。タイムマシンは興味を持たせるための例としてあげたのだと思うけれど。

それとも、現在の技術では不可能だが、理論構築の可能性がありそうとか、理論的にはどうにかなるはずだが、技術的にどうもうまくいかないとか、世界一を目指す技術とかにお金を出すということなんだろうか?

あと、普通の人にとって、「常識にとらわれない研究」というのは、小気味いい言葉ではある。偉そうにしていた奴の盲点をついて何かを成し遂げる。いや、これは周りから見ていても気持ちのいいものだろう。

実際、そういうことも起きたりしている。当時高校生だったと思うが、試験管かなんかの中で人工ダイアモンドの微粒子を合成する方法を発見したということがあったように思う(もちろん、科学教師の指導つきだけど)。その後その手法やら何やらがどうなったのかは知らないけれど、まぁそういうことも確かにある。

はい、ではその学生は常識にとらわれていなかったといえるか? いえないのではないかと思う。人工ダイヤモンドの合成についての常識は無かったかもしれない(確か一応知ってたはずだけどね)。しかし、化学の基礎的なところに戻って考えると、できるはずということになっただけのこと。「常識にとらわれない」のではなく、「その分野においてより常識的な常識に立ち返った」と言えるだろう。

まぁ、この例の場合、研究者が求めていた大きさかなんかと、高校生の手法で得られる大きさがずいぶん違ったはずだけど。

話がずれたけど、実際のところ、上記の意味での実現不可能とされていることに対して、意外な着目点から解決したり、解決のアイディアを出す人を支援しようということなんだろうと思いたい。

で、誰が採択を決めるんでしょうか? 応募者の研究内容にもよりますが、普通の科学者が決めるとすると、普通の科学者は似非科学なんかにたいてい鼻が利くので(例外はあります)、民主党からすればつまらないものしか採択されないかもしれません。というか、下手をすると応募が全滅するかも。あるいは、民主党議員が決めるのだとしたら、民主党議員の知識や知性、教養がそのまま試されるわけです。しかもネット時代ですから、世界中に情報は広まります。本当にやるのだとしたら、どういう結果になるにしても相当の覚悟を持ってやらないといけないですね。

別のサイトに書いたことだけど

世の中、Light-weight Languageとか大流行ですが。ちょっと思うところがあります。別サイトに書いたことですが、こっちにも引用しておきます。興味がある人は、適当なキーワードでそっちのサイトを検索してみてください。

Light-weight Languageとは?

日本において、Light-weight Languageは大流行(?)です。しかし、そもそもLight-weight Languageとはなんでしょうか?

例えば、Light-weight Language Conference 2010というイベントがありました([Coding Edge > 恒例の「LL祭」に異変!? ScalaやClojure、HTML5も!]による紹介)。ここで話題に上がっているのは、主にperlやRubyなど、「ユーザの負担が軽量」な言語です。物事に例外はつきものとはいえ、ユーザにとって軽量、つまりユーザの負担が少ないということは、言語の機能そのものが高機能であるということです。つまり、おおむね「計算機にとっては重量」なわけです。ここで、疑問が生じます。つまり、人間を主体に考えるか、計算機を主体に考えるかという選択を迫られるのです。

私 個人の感覚ですが、Light-weight Languageと言った場合、計算機が主体であると考えるのが自然なように思えます。なぜなら、プログラムは実行するために書かれ、そのプログラムを実 行するのは計算機だからです。ですから、言ってしまえば、アセンブラやC言語などこそがLight-weight Languageの名を冠するに値する言語ではないでしょうか。

では、ユーザにとっても軽量であり、計算機にとっても軽量である言語はな いのでしょうか? いくつか存在しないわけでもありませんが、REBOLも間違いなくそのような言語のひとつです。その証拠に、REBOLのサンプルプログラムと、インタプ リタのサイズを確認してみてください。


ちょっと迷ってる

Getting Started With Processing

Getting Started With Processing

まぁ、こういう本がある。プログラミングにとっつくための本なんだけど。

んー、でも、プログラミングにとっつくというと、こういうグラフィカルな感じというか、結果がすぐ見えるものがいいのだろうか。どの年齢層を対象にするかにもよる問題だとは思うが。

日本の状況だと、日本語っぽく書けるとか、やはりグラフィカルなのとかがプログラミング初級者用言語なんていわれている。うーん、そういうものなのかなぁ。グラフィカル云々は、処理の結果がすぐに見える、あるいは見えやすいというのと、LOGOからの伝統もあるのだろうけど。

大学生相手だと、違うような気がする。もっと分割統治とかの考え方をしっかり身につけらるような言語の方がいいと思う。そういう意味ではPASCALはやはりいい言語だったと思う。

まぁ、買うとしてもO'Reillyの米国のサイトからMOBI版あたりを買って、Kindleで読むと思うけど。

しかし、真面目に考えた方がいい問題かもしれない。(畑違いだが、研究課題に入れてみる? そこまでやるのも面倒だなぁ。)

話は変わるけど、OZ(実装はここ)という言語がある。手続き型、関数型、論理型を統合したという無茶苦茶な言語らしい。興味はあるのだが、どうも評判がいまいち良くないらしい。

学生に対しては手続き型、関数型、論理型、それぞれ(オブジェクト指向が入っているのも含めて)数個ずつくらいは言語を覚えようといいたいところだが(論理型はそうするにはちょっと無理があるか)、多分無理。だったら一つの言語でと考えたのだけれど、ちょっと読んでみると、以外にそれも難しそう。

何かいい解決方法はないものでしょうかね?

tablets or pads or slates

AppleのNewtonの進化系みたいなものを実装しようとすると、基本的にタブレットなんだかパッドなんだかスレートみたいなものになる。

可能性も含めて、ハードウェア的にそのプラットフォームになりうるものを挙げると、iPad、android系のパッド、それからChrome OS系のパッドが考えられるんですよね。Windows Tablet(Slate)は、Windowsだからという理由で却下。というか、バッテリ駆動時間とかで話にならないのではないかと思うのです。

しかし、iPadの開発言語はObjectiv-C一本。android系は、Javaか、App Inventor、一応Frink、一応Simpleあたりか。App Inventorはなんか細かいところはいじれるのかどうか不安なので、結局Javaかなぁ。Chrome OS系タブレットは、Chrome OSそのものがLinuxベースなので、もしかしたらいろいろな言語(スクリプト言語も含む)を使えるようになるかも。Windows Tablet(Slate)が開発環境は一番充実していると言えるのでしょうけど。

うーん、Chrome OSタブレットが本当に出るのか、出るのであれば開発環境がどうなるのかに興味のあるところです。

それと、WiMAX+CDMAの機能の機器DATA01が出てるんですね。今はW05Kを使っていますが、乗り換えようかな?

まぁちょっと

えー、大阪に来てます。グリコの看板です。こんな感じの場所だったんですね。

それと、通天閣です。撮るのがちょっと近すぎたかな?
100813_1626~01100813_1421~01

Kindle DX

いや、なんか無茶苦茶暑いです。

まぁ、何と言いますか。Kindle DXを持って出かけると、なんか買っちゃいますね。いかんなぁ。まぁ、$1、$2あたりからのものもあるわけですが。

しかし、参考文献にするためには場合によってはページ番号が必要なので、そうなると紙媒体の方も買わないといけないなぁ。二重の出費になってしまう。amazonの電子書籍版はたいてい値引きされてますけど。

#電子書籍についてはKindle DXをもうもってたりする>S.N.A.氏

Kindleも、より質の良い電子ペーパーを使ったものが先日出てます。日本語版(日本版?)のKindleが出るといううわさもあるみたいです。

私が持っているものの電子ペーパーでも、十分実用になるので、いまのところ買い替えの欲求は高くありません。ただ、Kindle DXではなく、ただのKindleは欲しいかもとか思っています。こちらも新しくなってちょっと良さそうな感じなのと、Kindle DXは意外に大きいので。まぁ、A4のPDFを読もうと思うと、DXの画面が必要になるわけですが。あ、あと、キーボードの操作はぜったいにただのKindleの方が使いやすそうです。

あ、そういえばKindle DXの日本語対応化をしばらくいじってない。以前うまくいかなかった理由ですが、バッチファイルとかスクリプトがWindowsあたりを前提に書かれているのではないかと。要は改行コードの問題ですね。私はLinuxを普段使っているので、Pythonのコード中のJail Breakのコードのあたりで、改行コードが悪さを悪さをしているのではないかと先日思い当たりました。バッチファイルの方は以前いじっていたときに気付いて変換したのですが、Pythonのコード中については、「スクリプト言語なんだからそのあたりはどうにかしてるだろ」くらいの考えでした。今はちょっと時間がありませんが、あとでそのあたりも含めてもう一度やってみたいとおもいます。

パッケージとして配布されているものを使えば簡単なのですが、グリフで微妙なのがあったり、英文中のイタリックなんかがイタリックとして表示されなかったり、そういう問題があるので、自分でフォントをいじってどうのこうのしようと考えています。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ