2010年12月

英語

まぁ、外国語を勉強するのは大変なわけですが。現状、英語が民族語から国際語になっている(なってきている)わけです。で、ネイティブでない人はそれなりに苦労しなければならないと。

で、早いところではBasic English(懐かしい。I藤先生はそう言えば退官されたのかな?)、最近ではBasic800とか、Plain Englishとか、Globishなんてのがあります。

Basic Englishは語彙を850語に制限し、Basic800は800語(特に技術よりらしい)に制限し、Globishは1500語に制限したもの。800語とか1500語とかは少ないと思うかもしれません。実際、Basic Englishをかじったときには、逆に不自由を感じました。確かに語彙数は少ないのですが、逆にそれぞれの語彙についての理解が深くないと使えないという感じで。そういう理解も必要ではありますが。それとか、言い回しが妙に回りくどい感じになったり。まぁ、語彙は必要に応じて追加すればいいわけですが。

それに対して、Plain Englishは英文を書く際のガイドライン的なもの(シンプルに!って感じです。もともとアメリカの政府関係の契約書の文章の書き方みたいなところが発端だったと思います)で、語彙の制限はなかったと思います。

私自身の英語の勉強ということもありますが、学生に勧めるとしたら上に挙げたものの中ではどれがいいんだろうか? 現実的には、Globish + Plain English(語彙制限を一応意識して、シンプルな文を書こう)みたいなのになるんでしょうかね? 800語前後の場合に必要とされる理解の深さのようなものも1500語あれば多少はその辺も緩和されるかなと。

でも、Basic EnglishもBasic800もGlobishも大雑把に1000語くらいなんですよね。それに仕事なり趣味なりで必要とされる語彙を追加すれば、コミュニケーションには意外に困らない、あるいは意外に出来るということでしょうか? 1000語というのがなんかそんなところの半分自然発生的な基準みたいなものなんでしょうか?

国際語と言えば、Esperantomみたいな、ヨーロッパ系(英語をのぞく?)言語をベースにした人工言語・国際計画言語も存在することはするのですが、実際的にどうなんでしょうね?

疲れた

愛知に着いて、夕食も済ませ、風呂にも入った。疲れたー。

理由書

Gyalaxy Tabを買うのに、ちょっと手続き的なことがあって理由書を出すことになりました。

「まぁ、こんなのは適当でいいだろう」と思って、2ページ程度のを出したところ、駄目出しを食らいました。専門用語が入ってて分からないとか。えー、出張の報告書なんて結構いい加減でいいのに… というか、この場合は真面目に理由を見るんだとびっくり。でも、実質値下げの期間に入ったらしいので、ある意味ラッキーかも。

というわけで、項目の順番を変えて、説明もいろいろ加えたら、ページ数がずいぶん増えました。2ページくらいが分量としてはいいだろうと思っていたので、これは多いだろうという印象をぬぐえません。

まぁ、項目を減らせばいいんだけど。そうするとまた省略することになるか、あるいは研究にならなくなるしなぁ。

これに限らないけど、この手のを書くのは難しいなぁ。

Google Apps Script

GoogleがGoogle Apps Scriptというのを出していますね。サーバサイドのJavaScriptだとか。ちょっといじってみた感じでは、Google Docsのドキュメント類にアクセスできたり、Docsに新しいメニューを追加できたり、たんなるサーバサイドJavaScriptと言ってしまうのは語弊があるかなという気がします。

ただ、回線の問題もあると思いますが、若干重い感じもします。そのうち改善されるのかな?

しかし、これで、Google Apps、Google Apps Engine、Google Apps Scriptと「Google Apps」という名が冠されたサービスが複数あるわけですが、これ、どうなるんだろう? Google Appsというか、そのうちのDocsとGoogle Apps Scriptは、もう統合されてるわけだけど、Google Apps EngineとGoogle Apps Scriptは統合されたり相互乗り入れみたいなことが可能になるんだろうか?

どうなんだろ?

Yomiuri Online > 大学の実力 > 転機のAO(1)

>筆記テストでは測りきれない学生の可能性を、書類審査や面接で探るAO入試。

この時点で理解が間違っているのでは?

>同大のAOは、約3か月をかけた論文提出と面接で、ゼミでの議論や研究に耐えうる資質があるかを見極めるのが狙い。

それで、合格率はどうなんだろう? 100%に近ければ時間をかけたとしてもそれは試験ではないでしょう。

文科省から「理系特別コース」とかなんとかというのの話がある。意味があるのやらないのやら。中身もさっぱり分からない。そのコースで入学して、どんなメリットがあるのか? どうせなら、「文理総合特別コース」とかなんとかというような名前で、文系、理系の垣根を越えてあらゆる知識を叩き込み、かつ思考の訓練をするようなコースにすればいいのに。文系の方は、哲学は外せないとしても、政治、法律、経済あたりはどうでもいいかも。どうせ人間がガチャガチャやってるだけのことだし。言ってしまえば、別に鉄っちゃんを悪く言うわけではありませんが、人間がダイヤを組んで、人間が運行しているというのと大差ないでしょう。列車の発着を観察して、そこからダイヤを求めても意味がないようなものです。

ある人から、「skobaさんは理系かと思ったら、文系的なこともやっているんですね」というようなことを言われたことがあります。個人的には、文系、理系という分け方がナンセンスだと思います。だいたい、学位もPh.D.(哲学博士)が基本だし。

それはともかく、ゆとり教育はいくらかどうにかなるらしいけど、それとか、全入という状態をどうにかした方がいいように思う。

誰の本だったか忘れたが、学校教育というのは、現実と向き合う過程だというようなことが書いてあった。高学歴に見合う能力やスキル、意欲を持っているかを自覚する過程だと。それが機能していない状態では、たぶん、何をやっても無駄だろう。

Windowsにインストール

というわけで、Windowsマシンにもandroid SDKをインストールしました。

で、サンプルをいくつかLinuxの方でコンパイルして、Windows上のエミュレータにインストールして動かしてみました。作ろうとしているシステムの基本部分の参考になりそうなサンプルがいくつかありました。ラッキー。

アプリケーションのデータは基本的にSQLiteのデータベースに入れるような形になっているのかな。表やらデータの中身やらの形式もそれに合わせるように考えないといけないなぁ。それと、不揮発メモリが名前のとおりSDだとしたら、1つのファイル(DBのファイルかもしれないし、そうでないかもしれない)の大きさの上限が2GBだかなんだかじゃなかったかと思います。これももしかしたら何か対処が必要かも。

まぁ具体的なところは、これから考えたり、本を見ながらいろいろと試すということで。

ですが、エミュレータだからなのか、動作が重い。しかたないことでしょうけど。本格的なテストは、やはり実機に入れてみないと無理かも。

なんか話が微妙

Galaxy Tabですが、職場を担当する人から連絡がありました。で、NTTは回線業者なので、回線込みという形にしないと売れないとか… ん、話が違うぞ。先ほどは、この地区の法人営業担当の人の話で、端末だけでも売れるということだったのに。

で、新たに提案されたのが、職場にあるFOMAの機種変更という形にならないかということでした。こちらのGalaxy Tabには電話回線の機能は一応不要なので、形だけの機種変更となりますが。ただ、そうすると、職場での管理物品の名前か何かに矛盾が出てきてしまいます。

そのかわり、それができれば1台あたり4万円だか5万円だかの値段になります。

一応、職場のその辺を管理している人にも電話してみましたが、即答は無理みたいです。NTTドコモで職場を担当している人と話してみるということでした。

どうなるんだろう? 下手すれば買えない? それは困るなぁ。

困るといえば、話は全然別ですが、たまに利用している飛行機の便が、年明けすぐに休止になるらしいです。これも困るなぁ。その次に利用するまでに復活とかないかなぁ。ないだろうなぁ。経路を変えていくしかないか。

Android SDK

Android SDKの8を入れてみました。

で、emulatorを動かそうとすると、GLIBCの2.11を要求してきます。うーん、Fedora 11を使っているので、GLIBCは2.10です。emulatorが動きません。困った。

まぁ、Fedora 11はサポートも終わっているので、さっさとOSの方をアップグレードしろという話ですが。ただ、いま途中の仕事があったり、/etcの下とか設定をちょっといじっていたりとか、独自に導入したソフトがあったりとかするので、ちょっと今は環境を変えるのに腰が引けます。万が一、いま途中の仕事に差し障りが出ると困るので。

でもアップグレードしないわけにもいきません。年度内になんとかしましょう。

それまでemulatorをどうするか。どうしたものでしょうねぇ。

それはそうと、SDKだけで大丈夫なのかな? NDKの方も必要なのかな? まだまともに勉強していないのでよくわかりません。たぶんSDKで大丈夫じゃないかなと思っていますけど。

Galaxy Tab

Galaxy Tabを見てきました。それと一緒に、こちらで買う場合の条件とかも話してきました。1時間くらいみっちりと。でも、職場の方を担当している人が休みだったので、もっと細かい話は明日かな、明後日かな?

物の大きさ的には実に絶妙という感じです。人によっては小さいと思うかもしれませんけど、こちらの目的としてはこのサイズが実に絶妙です。電池も結構もつみたいだし。

ただ、お金の執行の関係上、通信費って出せないんじゃないかと思います。で、FOMAカード(SIMカードなのかな?)抜きだと割引がなくなり、1台7万円くらいになるみたい。もしかしたら、と希望的観測を言えば、そこから値引きしてくれるかもしれないけど。うーむ、2台買うと結構するなぁ。まぁ、それは実験器具として買わないと話にならないわけですが。

ところで、連続手書き文字認識(?)のフリーのソフトってあるのかな? あってくれると非常に助かるんだけど。まぁ、最悪、しばらくはキーボード入力でもいいけど。いや、それだったらTabだとかPadを使う必要がなくなっちゃうな。普通のPCで試しても一緒だ。やはり連続でなくても手書き文字認識は必須か。

KindleとLuvPad

先月の中ごろに、前のKindleを送り返しています。で、「そろそろ着いていてもいいのにな」と思っていたところ、昨日、amazon.comから「受け取ったよん」というメールが到着。問題はひと段落です。不良による交換なので、送り返すのにかかった送料も、ギフトカードでだけれど返してくれるとのこと。

それはそうと、LuvPadはちょっと問題があるなぁという感じです。本家のページからリンクされているレビューにも書いてありますが、タッチの感度がいまいちです。その上で画面上(?)でも感度にムラがあるというか。何かソフトを作ったとして、これでテストできるのかどうかというくらい。まぁ、Padという名のつくものの現状をある程度(微妙にですが)体験できたことでよしとするしかないかなぁ。それにしては高い出費だったけど。

手書き文字認識もしたかったけど、この感じだと難しいかも。とりあえずはソフトキーボードでごまかすという手もあるけど、それだといまいちインパクトがなぁ…

Galaxy Tabとか出てきてるけど、wi-fiだけのモデルってのは出てこないんだろうなぁ。何か無理を言って携帯機能を無効にしたモデルとかもらえないかな。ショップに聞いても困られるだけだろうな。でも、あとで一応聞きに行ってみよう。
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