2011年01月

のんびりしすぎたか(笑)

いやいや、まいったな。Tabletop/paper & pencile/Table-talk RPGのセッションの分析をやられてしまったみたいだ。シナリオの分析はやってあるのかどうかは目次からは分からない。2010年7月発行か。その途中でも論文出しているだろうし。うーむ、やろうと思ってたんだけどな。のんびりしすぎたようだ(笑)。でも、早めに見つけることが出来たのはラッキーだったかな。

シナリオの分析がやられていなければそれとか、工学的にどうのこうのあたりはないみたいだから、そっちをやればいいか。

ま、こんなのとかも考えていたことがあるということで。

しかし、Playerを育てるのも2,3年はかかるし。GMを育てるのにも時間がかかる。現状では、それはちょっと無理だなぁ。

いやはや、どうしたものか。

就職状況(2)

Yomiuri Online > 大学の実力 > 就職状況(2)

>大学は就職予備校ではない。しかし、そんな現実を前に手をこまぬいていて良いのだろうか。

以前から疑問に思っていたのですが、この「大学の実力」の連載では、以前に書いた内容を参照するということはないのでしょうか? 学業にも就職にも役立つような教育をやっている例が過去に掲載されていたと思うのですが。まぁ、例えば課題解決型授業(1)とか。いや、そこでやっている内容には私としては不満がありますけど、やってるところはやっているわけです。そういうのを無視して、「手をこまねいて」云々と言われてもという感じがします。

文字数が限られているようなので、参照するのは難しいのかもしれません。しかし、参照などしないと、毎回適当に書いているように思えてしまいます。

そもそも、大学で講義を受け、自分で考え、自分で調べ、自分でレポートを書いてということをやっていれば、だいたいはそれほど無理なく企業が望む程度のスキルは身に着くと思います。学生は本当に自分で云々ということをやっているのか、そういうところの調査無しに、「手をこまねいていて」と大学の方の責任のように振られても、何を言いたいのかと思ってしまうというのが正直な感想です。あ、そうだ。総合自己評価のエントリも参照ください。

biblio LeafとKindleとCalibreと

biblio Leafという電子書籍リーダが出てます。携帯で、IS03の前にbiblioを使ってたので、ちょっと興味があってサイトを見たり検索したりしました。

んー、どうも微妙です。Kindle3の方が性能やサービスはたぶん良いのではないかと思います。Lismo book storeも眺めてみましたが、始まったばかりとは言え、ちょっと品揃えがさびしい感じがします。最初から多くを望んでも仕方ないのでしょうけれど。Googleと著作権あたりで揉めた日本の出版業界の体質みたいなものも影響しているのでしょうか?

Kindle3で日本語フォントも載ったし。日本語の書籍を購入することは出来ませんが、青空文庫もありますし、スキャンしてPDFにすれば問題なく読めるし。今のところ断裁機で本をばらしてスキャンしてというのは、私はやっていませんが。

あ、でもKindle3に載ってる日本語フォントもちょっと微妙かも。例えば林という字ですが、左側の「木」の字が「木」へん(?)のものをそのまま持ってきてる感じがします。あと、これは別の問題かもしれませんが「◇」が表示されないような気が。「[?]」みたい表示されるように思います。フォントがないのか、変換ソフトがコケているのかは分かりませんが。フォントをどこで作っているのかは知りませんが、なんか微妙。基本的には満足していますけど。

で、青空文庫にあるようなのを文字コードをUTF-8に変換して(しなくても大丈夫かもしれない)、calibreというソフトでmobi形式に変換し、Kindle3に流し込んで使っています。電子書籍の管理もできるし、CalibreからじかにKindleに流し込めるので便利といえば便利です。

家弁

友人が「家弁」なるものについて書いていました。で、その引用とかリンクとかを元に検索してみてびっくり。

「北欧風をイメージした」とかいう弁当箱があったりします。色は明るいというかポップというかになっていますが、安い仕出し弁当が使っている容器みたいなものにしか見えません。

どっかのサイトには、帰宅が遅いだんなさんのための夕食を家弁として取り分けておくというような記述もありました。でも、安い仕出し弁当が使っているような容器がテーブルの上に置かれていたら、私だったら泣いてしまいそうです。そんな家弁を食べたら、間違いなく涙目になります。

追記みたいなの

センター試験の日だったということで。どうなんだろ?でちょっと書いたことですが。

有名なジョークでDHMOというのがあります。基礎的な化学の知識を持っていればこれがなんなのかは、すぐ分かるわけですが。

これが有名になったのは、上のDHMOのリンクのところにも書いてありますが、 Nathan Zohnerさん(というか、1997年当時に14才なので「君」かなぁ)のプロジェクトというかそんなのがきっかけみたいなわけですが。で、Nathan Zohnerさんのこちら(←)のリンクをご覧ください。まぁ、なんというかですね、書いてあるように科学フェアとかがあるわけです。Nathan Zohnerさんのは科学だけでなく、心理とか社会とかも関連してきますが。

AOであるとか一芸であるとかですね、科学フェアとかそういう文化というか基盤が無ければ、評価そのものが困難なわけで。そういう文化がないところでAOだとか一芸だとかをやろうという方が無茶なわけで。科学フェアと書きましたが、科学技術に限った話ではありません。文学系にしたって、大人の価値観のお仕着せのような評価を参考にしたって意味がありません。

まぁ、ロボコンとか全国高等学校ロボット競技会とかあるわけですけど。高校生のロケットの大会もあったかな。でもですね、押し付けられた課題でやってるだけなんですよ。というかですね、ロボコン、あれがロボットですか? 放送を見てて、悲しくなるのは私だけでしょうか。RoboCupはいくらかましかなぁ。

理系寄りの書き方になりますが、問題がはっきりしたら、問題は半分解けたのと同じというような言い方があります。で、課題を押し付けてたら、意味が無いじゃないですか。いやまぁ、上に挙げたのはそれぞれに大会等の目的があるわけで、そういう面では課題を出題するというのは必要な過程だというのは分かりますが。なんというか、中途半端というか。こういうことを書くときには「日本的」とかって言葉を使うと便利なのでしょうけれど。

「もしかしたらとんでもない奴かもしれない」という人を見つけようとしたら、そういうやり方では無理があると思うわけです。技術として「とんでもない」ものを持っている人は見つかるかもしれませんが。科学技術の技術の方は、テクニックをテクノロジーにしようとしている面があるわけで、技術としてとんでもないものを持っていたって、極端な言い方をすれば、それは淘汰される側なわけです。一般入試以外で見たいのはそんなところなんですかという疑問が出てくるわけです。もっとも、「もしかしたらとんでもない奴かもしれない」という人を見つけようなどという意見は、はなから存在しないのかもしれませんが。

ともかく、「いけてる人」を見つけようとしても、そのための文化なんだか基盤なんだかが存在しない状況だということです。そのあたりから変えていかないといけないのではないかなぁと。まぁ、つらつらとそんなことを考えたということで。

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

仕事関係の方々:
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

友人連中:
またバカ話で一年過ごしましょう。学祭でも多くの人に会えるといいな。
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