2012年01月

Chromium OS Vanillaとlime

Chrome OS Vanillaという、ビルドされているものをダウンロードして、いじってみました。limeという多少違うバージョンもあるみたいです。

で、USBというか、microSDHCを差し込んでUSBの口にさせる小さいデバイスにイメージをインストールしてみました。それで試してみたところ、東芝のノートだとVanillaが動くのですが、SONYのノートだとpanicを出して止まってしまう。limeなら動くのかなぁ。明日、そっちをいじってみよう。でも、16:9のディスプレイとかが出てきた時とか、SONYが早めに製品を出してたと思いますが、その当時はプロジェクタに繋いだ時にうまく表示されないというようなこともあったりしました。SONYのPCはちょっと特殊なこともあるので、Vanillaが動かないのはそのせいかもしれないけれど。

Chromiumをみた感じ、今の段階では正直いまいち利点がよくわからない。拡張機能をいろいろ入れれば違ってくるのかなぁ。

で、ChromiumってほんとにGUIはXで動いているんだなぁ。ディスプレイだったかなんだったかを切り替えたら、コンソールのログインプロンプトが出てました。

webサーバつながった

Fedora16ですが、この前から、SELinux関連のhttpd_can_network_connectだったか、httpd_can_connect_networkだったかもちゃんとonにしていて、ローカルからだとwebサーバからファイルにアクセスできるのに、ネットワークを介するとうまくいかず、おかしいなぁと思っていました。

分かってしまえば単純なことだったのですが、今日やっと問題が解決しました。ローカルのマシンのfirewallというかiptableで、外からのリクエストを弾いていました。ローカルではつながるということはhttpdの設定は大丈夫なはず、とすると、それ以前にどこかで弾かれてる。とするとfirewallというかiptable? と思い至りました。そちらの設定じたいは、ツールがあるのでサクっと終わり(便利になったものだ)、外からのアクセスも可能なことを確認しました。

それとdokuwikiですが、hikiとは結構違うなぁという印象です。簡単な変換ツールは作りましたが、ちょっと手で直さないといけないところがちょろちょろとあります。まぁそれくらいは手で直しますが。でもdokuwikiは外に出すより、ローカルに置いておいたほうが使いやすいかも。一回ディレクトリ構造を作っちゃえばどうということもないのですが。

あとはTeXか。一応入ってるけど、新しいバージョンも入れようかどうしようか考えている最中です。

FACTOR

FACTORっていうプログラミング言語があります。一応Forth系列と言っていいのかな。オブジェクトシステムもあったりするみたい。「今時、なぜForth系列?」とは思わないでもありませんが、ちょっと興味があります。ちょっと変わった言語が好きなので。普段使う言語も眺めますけど。

FACTORのページにリンクがあるSlateって言語も、もしかしたら面白いかもしれない。echiladaってのは良く分からないなぁ。catて言語もあるのか。Ravenて言語も面白いかもしれない。Joyてのも面白いかも。こうして見ると、Forthの後継言語って意外にあるんだな。

まぁ、オブジェクト指向言語の、オブジェクト.メソッドてな書き方が、逆ポーランド記法っぽいと言えばそう言えるかも。オブジェクト指向とRPNはもしかしたら(というか記法の問題だけだけど)相性がいいのかもしれない。オブジェクトも、一回スタックに入れとけば、処理が楽にできるのかも。うーん、なるほどねぇ。問題は慣れかなぁ。

そう言えば、Forthで書いたForth自身のためのオブジェクトシステムってのも、学部時代に見た気がする。コピーしとけばよかったな。
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