というわけで、Windowsマシンにもandroid SDKをインストールしました。

で、サンプルをいくつかLinuxの方でコンパイルして、Windows上のエミュレータにインストールして動かしてみました。作ろうとしているシステムの基本部分の参考になりそうなサンプルがいくつかありました。ラッキー。

アプリケーションのデータは基本的にSQLiteのデータベースに入れるような形になっているのかな。表やらデータの中身やらの形式もそれに合わせるように考えないといけないなぁ。それと、不揮発メモリが名前のとおりSDだとしたら、1つのファイル(DBのファイルかもしれないし、そうでないかもしれない)の大きさの上限が2GBだかなんだかじゃなかったかと思います。これももしかしたら何か対処が必要かも。

まぁ具体的なところは、これから考えたり、本を見ながらいろいろと試すということで。

ですが、エミュレータだからなのか、動作が重い。しかたないことでしょうけど。本格的なテストは、やはり実機に入れてみないと無理かも。