変な一族を書いてたときに思い出したんですけどね…

医者になっている従兄弟がいると書きました。で、その従兄弟の母(私から見れば叔母ですが)の家が、昔からの医者の家系だったりします。まぁ、そのことにどれくらいの圧力なり影響なりを受けたのかは知りませんけれど。

古いって言っても半端じゃないんですよね。そこらあたりで老舗とか言われてる店が寄ってきても、大半は裸足で逃げ出すだろうくらい古い医者の家系だったりするし。京都の老舗だったら対抗できるか、こっちが負けるかくらいかなぁ。300年の間のいつ頃の話か知りませんが、糸を使って脈を診るとかいうこともやってたそうな。

家系に影響を受けるというと、現代的ではないと思う人も多いと思います。ですが、意外に今もそういうのは残っているということで。