まぁ、常微分方程式も偏微分方程式も忘れたけど。こういうのがあるのか。

マイナビニュース: 慶応大、SBMLに完全準拠した待望の生化学シミュレータの開発に成功

伯父が書いたものに偏微分の式があって、「なんでだろうなぁ?」と思ってたのだが、そういうことか。ミトコンドリアがどうのこうのということをやってたらしいけど。なるほどなぁ。

以前、伯父の手書きのもののほんの何枚かを挟んだ本ももらってた。これが面白いことに、数字も記号も文字も、私の字とそっくり。早い話が汚い字なんだけど。クセがそっくり。なんでこんなのが似るんだろう? うちの母も不思議がってた。他にも、クセみたいなもので似てるというかそっくりなところがあるし。母方の祖父母から来たおかしな遺伝子が二人とも発現しちゃったのか? でも、字がそっくりってのは、それでは説明できないような気がする。不思議。

高校の時は、伯父に勉強も見てもらってたな。伯父としては、私を同じ分野に進ませたかったらしい。なぜそう思ってたのかは知らないけど。同じ分野というわけでもないけど、そっち方面に進んでたら、DNAトランジスタ技術が生きたコンピュータへの道を切り開く(原文: DNA transistors pave way for living computers)みたいなのとか、ナノマシン(人工細胞?)みたいなのとかやりたかった。大学受験時にどっちに進むか決められず、運に任せたらこっちになった感じ。両方受かってたら、そうとう悩んだだろうな。