英英辞書はCOBUILDのものを主に使っています。COBUILDが入った電子辞書も持ってますが、職場で手元になかったので「COBUILDが入った電子辞書はどこに置いといたっけ?」と思う、まぁ思うというかそういう言葉になる前のポワンとしたイメージが思い浮かぶと、「アパートのあそこのあれの下」という、これまた言葉にならないポワンとしたイメージが浮かびます。帰って確認すると確かにそこにありました。で、今は充電してます。

COBUILDは癖があるというか、普通の英英辞書とは書き方が少し違うので、使うのには慣れが必要です。でも、慣れれば分かりやすいし実用的なので気に入っています。たぶん、はじめて見ると、「何じゃこりゃ?」と思うであろう書き方をしていますので、慣れないと使いにくいと感じるかもしれません。

COBUILDの文法書もあります。これは私は日本語の翻訳版を使っています。こっちは、辞書ほどには癖はないかも。こっちも英語版を買おうかとも思っていますが。

で、若い人にはCOBUILDの辞書と文法書を勧めているのですが、なかなか使う人がいません。街中の本屋にはあまり置いてないということもあると思いますが。amazonで買えば済むことなのに。それ以前に英英辞書というのが問題なのかもしれませんが。英語の単語をひくのは英英辞書を使うのが良いと思うのですが。英和も便利だけど、どうしても意味にずれが出てきます。なので英語のままで意味というか概念というかを読む方がいいと思うんだけどなぁ。「英英辞書を使うだけの英語運用能力がない」という話をする人もいるかもしれませんが、そんなもんは慣れだと思いますけど。

受験生の頃に、先生から、「英英辞書を使え」と言われて、四苦八苦した覚えもあります。でも確かに英英辞書を使う方が結局は良いと思います。COBUILDは、見た目というか書き方は風変わりですが、説明は分かりやすいのでお勧めなのですが。