, Brad Pitt主演, Marc Forster監督, Paramount配給, 2013.

先週末に観てきましたが、どう感想を書けばよいやら。まぁ忘れないうちに書いときます。

んー、あー、えー… とりあえず、(多分)史上最多数のゾンビが出てきます。

韓国の米軍基地で出たイスラエルのネタが、でっかい伏線かと思ったら、全くそんなことはなかったり。(んー、待てよ。イスラエルの場面では、何となく「イスラム系は困ったもんだ」的な描写があったかなぁ)。

インドかパキスタンかなぁ? 核爆発が起こったっぽい絵があったり(話の流れとしてはインドかなと思うけど)。

感染予防ワクチン(予防とかワクチンとは言えない気がするけど)が、細菌やウイルスのDNAなんだかRNAなんだかレベルでの人工交配(?)株なのに、そんなに早く、そんなに大量に生産できるのかとか(待てよ、「致死性だが治療が容易なやつ」、「それなら細菌ね」てなやりとりがあったから細菌だけだったかも。人工交配株ではなくて単なる混合ワクチン?だったかも)。まぁ、DNAの配列データでも送れば、ある程度無事な国あたりでは独自に作れるだろうけど。それにしても…

大量のゾンビを見たい人、大量のゾンビの物量作戦(いや、考えてないから作戦じゃないけど)を見たい人、ブラッド・ピットが好きな人には、んー、まー、何と言うか、お勧めかも。