, Matt Damon, Neill Blomkamp監督, Sony Pictures Ent., 2013.

一番印象に残ったのが、「外骨格の取り付けがキツそう」とか、「デジカメかよ」とか。

英語、(多分)スペイン語、フランス語(のような気がする)あたりが使われてます。監督が言葉にこだわりがあるのかもしれない(「第9地区」について書き忘れ)。それに、英語だけど訛りがかなり強い、敵役とか。あれはどこ訛りなんだろ? あんな訛りでセリフを言えるのだから、役者って凄いな。

追記(2013-Sep-22 20:15) ==== BEGIN
パンフを読んでたら、敵役の訛りについて書いてありました。そもそも敵役の役者が第9地区の主役だったSharlto Copleyです。それでなのかどうなのかは分かりませんが、敵役のひどい訛りは、南アで使われているけど、かなり稀な訛りだととの事。Sharlto Copleyがそのネイティブなら話せて当然ですが、そういうわけでも無いと思います。なので、やはり役者は凄いなと思います。
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言葉以外にも、バイオとか生体技術とかサイバネティクスは、監督の好みかこだわりなんだと思う。

隔離(どっちが隔離なのか分からないけど)と、それへの抵抗というのは第9地区と同じ構図です。良いとか悪いとかではなくて、監督としてはまる構図なのだと思います。構図は同じでもいろいろな話は作れるし、見せ方もいろいろだと思います。

コロニーに天井がないのが気になりましたが、確かにそういうのも提案されてた気がする。実際に大丈夫なのかは知りませんが。

話としては、第9地区より丁寧に作ってあると思います。面白かったです。でも、個人的には第9地区のエンディングの方が好きかな。