AppleがNewtonを作って居た頃、アシスタントと呼ばれるのが多分2種類アリました。

一つはNewtonの機能。これは慈愛的に自前でやってたと思う。手書き文字入力は確実にできて(文字入力ではなく手描き入力で)と音声入力も受け付けてたかもしれない。

もう一つは、デモビデオがあったはずだけど見つからないや。誰か見つけたら教えて下さい。ともかく、オフィスの受付とか個人の机の上に、ホログラムかなんかで人工知能の顔が出て、それと会話する感じ。もちろんオフィスとかに限定の話ではなくて、持ち歩きの機器(想定的にはNewtonか後継機)にも、そのアシスタントの顔が出てくる。もちネットで繋がっている状態で。

Siriとかがそこを目指しているとか、部分的には凌駕しているのは分かる。でもドキドキ感が無い。Assistantにはkそれが幻想であっても、人格を感じる気がする。

そういうのを観てきているので、「スマホ?ふ〜ん、やっっとそれもできるようになったんだ。」くらいにしか思えない。まぁ、今のスマオで、提示されているビジョンにどうやって近づくかは片手間の仕事しては面白いけど。

で、話は変わるけどRing(Blgosの記事、ねとらぼの記事)というデヴァイスの構想があります。面白そうです。Smartwatchとは微妙に違って、ほぼ完全に入力&コミュ&電子財布&IDのデヴァイスのようです。ここまで割り切ると逆にいろいろ使えそうな気がします。ただ、イメージ動画にある、「Hi, tony!」とか「$12」は見えていないと不安な気がします。Google glassのようなものを前提なのでしょうか?SmartWatchがそれなりの機能を持っていれば、SmartWatchでも構わないと思いますが。

通信機器+コンピュータとしてスマホを位置づけると、glass(これは自律みたいですが)、SmartWatch、音声コマンドを受け付けるヘッドセット辺りが揃うと、ワクワクな感じが感じがします。