近所のレンタルDVD店をうろついていた所、ハイランダー・シリーズのDVDを発見。ハイランダーについてはリンク先をご覧ください。

ハイランダーには旧シリーズの4作と、2007年(?)に出た新しいのがあった(TVシリーズもあったらしい)。レンタルDVD店には4作めと、新しいものの、計2本があった。旧シリーズの4作目は、実は見ていない。というか、2作めと3作めが酷すぎた。なので4作めは見ていなかった。

もっとも、1作めが傑作だったかというと、そうでもない。ショーン・コネリーが出ていたり、ロケでそれなりにお金かかっただろうなとは思うけど。面白いけど、一般に話題になるような作品でもなかった。むしろ、2作めと3作めがあまりに酷かったので、1作めが面白く思えると言っていいのかもしれない。2作めは、「そんな設定しちゃったら、1作めとおもいっきり矛盾してるだろ」という後付設定が入ったり。その後付設定も、「どこかで見かけたなぁ」というものだったり。なので、3作めがなぜ作れたのかが謎なくらい。3作めは、「そういうの、求めてないから」という物だったし。新作が出たのを知った時には、本当に不思議だった。もっとも新作も判断に迷う出来だと思いますが。

たまたまというのもあるけど、そんなわけで4作めは観ていなかった。今日、パッケージの裏書を読んだら、4作めは原点回帰していたのかもしれない。そのうちに観てみようと思う。

というわけで、考えてみるとアメリカの映画事情は謎だらけです。旧シリーズで2作めが作れたのも不思議だし、3作めは「誰が言い出したんだ」というレベル。そこを乗り越えて4作めが作れるというのは、世界の7不思議に準じるくらいの不思議だと思う(もっとも、「もうネタとしてやってるだろ」というのも存在しますが)。この手の映画は、好きな人は好きなので、新作が作られたのは、何となく分かるような気もするけど。

まぁともかく、ハイランダーの旧シリーズの1作めは結構好きです。

追記(2013-Nov-10 00:13) ==== BEGIN
エントリを書くために、ハイランダーの1作めを思い出したからだろうか。ステキな金縛りを観ながらも、ずっとハイランダーの1作めで使われてた、"Who wants to live forever..." という歌詞がある歌が脳内リピートしてた。YouTubeにありましたのでリンク貼っときます。
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