2001年宇宙の旅に描かれて/書かれていたかは忘れましたが。他の作品だったかもしれません。

2001年宇宙の旅だと、月は人間が宇宙に乗り出したことをどっかに知らせるための場所でした。

で、別の役割として、人間が宇宙に乗り出すための気を引くための小道具という設定もどっかであったような気がします。

こんなふうに考えると面白いですよね。
  • 地球がハビタブル・ゾーンにあるのでジャイアント・インパクトを計算して起こして月を作った
  • 地球と月は惑星と衛星というより連星に近いのでおかしな重力波を出していて、場所のマーカになってる
  • 月を見上げて、宇宙に乗り出す第一歩の目標になる
  • 月についたらモノリスを掘り出して、それによってなんかの信号がどっかに飛んで行く
  • 信号を受信してどっかから「元気だった?」とか言って宇宙人がやって来る

まぁモノリスは掘り出してないっぽいですし、月に行ってから50年弱過ぎているのでそういうこともないのか。まだちょっと時間がかかるのか。

現実はともかく、こういうの考えると面白いです。