文房具

手帳

手帳と言っても、警察の人が使ってるものについて。

警察の人が、8穴タイプ(これは日本独自だと思うけど)のシステム手帳を使ってたりします。

8穴タイプのシステム手帳と言えば、歴史的な順序はともかく、System Diaryがまず思い浮かびます。あの名物(?)社長はもう亡くなってると思いますが。System Diaryって今、どうなってるんでしょ? 次に思い浮かぶのが日本能率協会のもの。これは生産終了してたと思う。で、とりあえずあと一つが、パイロットのもの。伊東屋でも見かけなくなった気がする。実はあと一つあったはずですが、System Diaryの名物(?)社長だった(?)人がぶっ潰してたはず。

機会があったので、聞いてみました。まず、官給品ではないそうです。県警本部とかの売店で売っているらしいです。売店で誰でも買えるらしいです。こんどちょっと行って買ってこようかな。それと、パイロットのものだとのこと。店で見かけないと思ったら、そういう市場(?)を持っていたのか。

文具っていろいろ面白い。

手帳

ここ何年か同じ組み合わせで手帳を付かってる。ただ、まぁ不安がないわけじゃない。今使っているのと併用することになると思うけど、欲しい手帳がある。

A6サイズで24時刊表示で1日1ページのものが欲しい。

そういうのもあることはある。ただ、24時刊表示の時間軸がおかしかったりする。例えば05:00〜翌05:00までとか。それが便利な人が多いのだと思うけど、私には不便。

思っているのに一番近いのはほぼ日手帳。でも、これは紙が嫌い。

探せばあるんだろうけど。HANDSが近所にあればいろいろ見れるのだとは思うが。でも無いからなぁ。HANDSの通販でも使ってみるか?

Rot Ring クリーナー

あまりいい事じゃないんだけど。安い万年筆に顔料系インクを入れていたら、ついつい乾燥させてしまった。

水に漬けといてもダメ。まぁいくらかインクが出てくるようにはなるんだけど、今ひとつ。

そこで、「こういう時には、とりあえずRot Ringの洗浄液かな?」と思い、ペン先とかペン軸(?)を希釈したRot Ringのクリーナーにチャプチャプ。とりあえず拭き取らず、一応キャップをしてから、ほんのしばらく放置。

で、試し書きしてみたら、インクがドバドバ出てくる。すごいな、Rot Ringのクリーナー。どんだけ洗浄力というか、インクの分子間(?)に浸透する力が強いんだ。逆に万年筆の材質が大丈夫なのか不安になるくらいすごい。

もっとも、本来、顔料系インクをペン先とかで感想させること自体がよろしくないので、偉そうなことは言えませんが。

Rot Ringクリーナ用の容器も持ってるけど、コレ、万年筆の首だけを入れるのにはちょっと不便。容器は、もともと万年筆はネントに無い設計みたいだけど。

乾燥させることは良くないという前提の上で、それを忘れないという条件の元で、Rot Ringのクリーナーは持っていると安心かも。

Boogie Board

Boogie Bordの写真をちょっと入れときます。
(む、blog編集画面のインタフェースが変わった。)

DSC_0011









仕事関係のメモが書いてあって、ちょっと恥ずかしいので、横向きのまま。

で、Boogie Boardって、"LCD Writing Tablet"というサブの名称というか、説明があります。写真では確認出来ないと思いますが、何か書いても、いわゆるLCDのディスプレイ(あぁ、Dが重なってる)の画素のような四角が確認できません。LCDなのに、どうなっているんだろう?もしかして、一画面が1つの液晶なのでしょうか? そして、液晶には圧力が加わるとその部分だけ電圧がかかったのと同じように白くなるような性質があるのでしょうか?

Boogie Boardの説明書だと、画面を消すときだけ、電気を使うとかいてあります。感圧で、画面をその都度書き換えているとしたら、電池が交換出来ないというのはおそらく致命的な欠陥でしょう。だとすると、説明は多分本当なのだと思います。でも、そうすると、どうして感圧で白くなるのか、やはり謎です。画素の確認ができないのも謎です。

えーと、それはともかく、予算の無駄遣いではなく、ちゃんと使っているということで。

HP 15C (その2)

HP 15Cを使っていると以前書きました。今日、なんとなく検索してみたら、マニュアルのPDFファイルを見つけました。本家HPでの公開です。スキャンしてPDF化したのでしょう。ちょっと劣化というかなんというか、そんな感じの画像になっています。

そろそろ常用の電卓を新しいのに使用かと思っていまして、新しい電卓をお試し中です。とは言いつつも、しばらく前に、HPのeasyCalcとsmtCaltのセットが安かったので買いました。smartCalcはそれなりに機能のある関数電卓です。HP 15Cがあったり、そういう機会がなかったのでこれまで気づきませんでしたが、smartCalcには複素数を扱う機能が無いみたいです。まぁ、複素数はそんなに使わないといえば使わないかも。でも稀に使うことは使うしなぁ。「smartCalc、結構いいね」と思っていたところなので、残念感が強いです。まぁ、稀になので、その時はそのときでどうにかすればいいとも言えますが。ただ、学生は複素数を使う講義もあるだろうから薦められないのが残念です。

Gadgets

なんとなく、持ってるガジェットを並べてみました。

DSC_0008

画像、小さいかな?

上にあるのが、ポメラです。長い文章をひとまとめに書くことはできませんが、使い方次第でどうにか使えます。仕事関係で、ちょっと実験の試料用に翻訳をしているのですが、主にそれ用です。今取りかかってる、A5で15ページくらいのの下書きにも、ファイルは分割されますが、使ってます。

下の方は、一番左がBoogie Bordです。小さな電子黒板というか電子ホワイトボードというか、そんな感じのです。まぁそこそこ便利。操作も、画面に書くのと、クリアボタンが有るだけ。でもこれ、電池が埋め込み式で交換できません。電池の寿命は結構長いみたいなので、そのこと自体は問題ないかもです。ただ、要望を言うなら、一面で良いからメモリと呼び出しができたら、なお便利な気がします。そうなると画面書き換えの回数も増えるので、電池は交換できるようにしないといけないかも。メモリが一面だけでいいというのは、二面以上あると、インタフェースが面倒になるかもねという気がするので。

左から2個めがKindle 3です。持ち歩いて便利に使ってます。中に何冊入ってるんだろ? そこそこ入ってます。

その右、つまり右から2つめがGalaxy Tabです。研究用に買ったものです。今のところ、使い勝手とか、設計思想を体感している感じ。マーケットから手に入れたBookManagerというソフトが大変便利です。

一番右が、Galaxy Tabとの比較用に買ったiPadです。iPadはちょっと使ってみて残念な感じ。ソフト次第ではありますが、標準のソフトはなんというかAppleらしさが少ない感じです。ホームボタンのダブルクリックという操作もあったりして。で、面積的にはiPadも良いかなと思うのですが、意外に体感的に重いです。

このほかにも、電卓と電子辞書とKindle DXを使っています。

自炊

震災についてですが、東京都消防庁すごいですね。装備もすごいし、核対応班(?)とかもあるとか初めて知りました。でも、展開したホースってどうするんでしょうか? 回収するのも危険かもしれないですよね。破棄してくるのかな?

でも、非難区域の微妙に外側の状況が大変みたいです。早くうまい具合になって欲しいですね。

で、本題ですが、書店を眺めてきたところ、iPadとかの影響(?)でしょうか、本の自炊(断裁→スキャン)を扱った本がそれなりにありますね。

私もKindle DXとKindle 3を持ってますが、青空文庫のをいくつか読み込んでいる以外は自分で入れているものはあまり多くはありません。理由は、やはり書き込みが不自由だったりできなかったりするからです。Kindle DX、Kindle 3は下線とかメモとか書けますけど。

自炊についての本がいくつかあるということは、「本は読むだけ」という人が多いのでしょうか? それとも、私が知らないだけでガンガンメモ書きとかできるのでしょうか? 私としては、本は読む&書き込む対象なので、現状の電子書籍では、自炊をするほどの労力をかける気にはなりません。Kindleでも、メモを書いたり、本文を書き出してメモを書き加えたりしてるので。

もし、「本は読むだけ」ということであれば、本はもう消耗品なんですね。まぁ、マニュアル等々、参照することがあるというだけの種類の本あるいは資料というのも確かに存在しますが。

ペンめっけ

本に書き込みするペンを探していました。線を引くとかは、ぺんてるのマルチ8とか、その無印へのOEM品を使っていました。書き込みはシャープペンシルを使っていたのですが、こすれたりとかあって…

で、探してみたら、ZEBRAのSARASA clipにグレーってのがあります。顔料系らしいし、色もいい感じです。探せばあるものですね。

あ、でも洋書の安いペーパーバックにはもしかしたら無理かも。地が灰色っぽかったりするからなぁ。試してないのでなんとも言えませんが。

しどろもどろ

8月に買ったKindleですが、スクリーンの一部のe-inkの反応が悪いのかなんなのか、文字がくっきりしてくれない箇所があります。黒くなるはずなのに、いわばグレイになったり、もっと薄い感じになったり。その場所でおかしくなることには再現性がそれなりにあるのですが、どの程度になるかについては再現性がありません。

それでも一応読めるからいいかと思っていたのですが、やはり気になってしまうので、今日amazon.comに連絡を入れました。フォームからの問い合わせをしたのですが、「こっちからかけるから電話番号教えろや」というメールが来たので、その指示に従って電話番号を教えました。すると、すぐに向こうから電話が来ました。

もっとも英語でかかってきたわけですが、そんなに瞬時に英語モードに切り替えられるほど英語はうまくありません。

それでも一応話は通じて、代替品を送ってもらえることになりました。今手元にあるのは返送ということで。返送時には不具合の状況なんかも書かなければならないので、手を抜こうかどうしようかちょっと悩んでます。

で、電話でも話しましたが、メールでも確認のものが来て、代替品の価格は、ギフトカード(?)で払ったことにして相殺らしいです(たぶん。違うかもしれない。でもクレジットカードには課金されないとか書いてあったと思うので、たぶんいいと思う)。

うーん、もっと早くやっとけば良かったかな。

5mWはきつい

以前買った、5mWのレーザーポインタを使ってみました。

これ、それほど広くない場所で使う道具ではないかもしれません。光が強すぎる感じです。

1mWの国産、コクヨ サシ-81N(だっただろうか)に戻るか。
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