Fedora11

Fedora 11 その3

pTeXLiveでUTF-8が使えるかもと思っていたのですが、ghostscriptのフォントの設定をいじっても、問題の文字は出せませんでした。pTeXLiveを構築したときに端末の文字コードをEUCにしてしまっていたという落ちもありえますが、さてどうしたものか・・・

暇なわけではないのですが、現実逃避をしていたので、ちょっとそのことも書いておきます。

以前からStartForceとかeyeOSとかをウォッチしてましたが、ちょっと試しにeyeOSをインストールしてみました。eyeOS用のzohoもあるようなので、こちらも試してみようとは思っています。ただ、これだと、eyeOSにファイルをアップロードしておかなければ、当然そのファイルを扱うことは出来ませんし、例えば好みのスクリプト言語でそのファイルを処理したりということはできないのですよね。

「そういうことをやりたければSSHを使うか、SSHを通してXをフォワードしてXmingでも使え」という話になるわけです。それも試してみましたが、アプリケーションのウィンドウが開くまでに妙に時間がかかります。開いてしまえば、自宅からいじる分には不満は無いんですけどね。

で、話がずれるようですが、ajaxtermという、ブラウザを端末画面にするようなものがあります。これも試してみましたが、これってサーバへのアクセスをすべてajaxtermが取るようにしか設定できないのでしょうか? 例えば、サーバ内の特定のユーザの特定のディレクトリへのアクセスだけ横取りできるようには設定できないのでしょうか?

う〜ん、なかなかいろいろと思うようなことが出来ないのが隔靴掻痒というかなんと言うか。思うところですね、ブラウザ画面を仮想X端末にできるような、ブラウザ用のXサーバソフト(もちろんホスト側のソフトも必要でしょう)があればどうかなという気がするのですよ。ただ、Ajax+Flashでそこまで出来るのか、そのソフトの速度はどうなるのかなどという問題はあります。それに、そもそも上で書いた「WindowsにXmingでも入れてもちょっと・・・」というのが、ホスト側のXサーバの重さが原因であれば当然改善されないわけですけど。さらに、セキュリティ上の問題も当然あるわけですが。セキュリティはともかく、そのほかの点はいまいち専門ではないので気楽に書きますが、だれかそんなソフトを作ってみませんか?

Fedora 11 その2

Fedora 11を入れてから、今日初めてTeXを使う必要があったのですが、platexが入ってないんですね。texmfのところにはplatex用のファイルもいろいろとあるのですが。googleでplatex wikiをみつけて、なんとかしのぎました。

しかし、Fedora 11のパッケージに入ってるTeXLiveを消そうとすると、R関連ものきなみ巻き添えを食って削除されるみたいです。というわけで、パッケージのTeXLiveは残したまま、TeXLiveとpTexLiveを新たに入れました。Rはちゃんと動くのかな? そういえば、パッケージの方のTeXLiveは2007のようです。この際なので、追加のTeXLiveは2008の方を入れましたが。nkfもインストールし忘れていたのでインストールしました。

なんだかな〜というところではありますが、pTeXLiveでは文字コードがUTF-8にも対応しているようです。ちょっと文章を書いているのですが、unicodeでないと無い(?)人名の字があり、さて異体字でごまかそうかどうしようかと思案していたので、もしかしたらちょっとした苦労も報われるかもしれません。

あ、hikiもはやくバージョンアップしないといけないなぁ。hikifarmを使っている関係で、ちょっと面倒くさそうなので後回しになっています。何も考えずにエイヤっとファイルを上書きしてもいいんでしょうけど、ちょっと不安ですし。

Fedora 11

仕事で使っているマシンのFedora 11への移行がおおむね完了です。なんかマシンとかディスクとかを変える度に、速度の向上に驚いてしまいます。

私はマシンに2台HDDを載せていまして、片方には昔からのデータのバックアップと、月毎のバックアップを何ヶ月分か、そして週毎のバックアップ(これは毎回上書きというかrsyncしてます)を入れています。昔からのデータとは言っても、学部時代からのものすべてと言うには程遠いものですが。おまけに、まじめに整理していないので、何がどこにあるのやらがわかりにくいところが頭が痛いですね。

バックアップと言えば、それ以外にもLANDISKにも同じデータをバックアップしています。こちらは、学生のデータのバックアップ装置も兼ねています。

で、LANDISKはともかく、バックアップ用のHDDが狭くなってきたので、OSと一緒に、HDDも容量を増やしたものに変えました。

その作業に、novacの「つなが〜るKIT」というのを使って、古いHDDをUSBで接続し、データ転送しました。これでも結構速度が出るものですね。とは言え、OSとアプリのインストールとデータの移行には、やはり量があるのでちょっと時間を取られました。

あとちょっと作業が残っていますが、JAVAもSUNのものを入れたし、OpenOffice.orgも入れたし(これは今のところFedora11に入ってるものを使います。FedoraがOOoのバージョンアップに追いつかないような状況になったら、無理やり載せることにしますが)、AcrobatReaderも入れたし、おおむね完了です。あとは、プリンタの設定とebライブラリとrubyEBと、wikiのバージョンアップと・・・、結構まだ作業が残ってるかもしれません。ほかに何かあるかな?

ただ、さっき気づいたのですが、そのマシンに載せてるwebページに外部からアクセスできません。なぜだろう? そのマシン自体からはwebページを見れたので、安心していたのですが。う〜む。
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