R

一週間が終わらない

いやいや、論文なんですが、今週で何とかと思っていましたが、終わりません。

結局、図は全部描き直しました。ちょっとグラフを読み難いなと思っていたので、それはそれで構いませんが。いえ、まだ終わってませんけど。ちょっとその過程で悩んでいることが2, 3あります。

1つは、まぁそういう方法を取りましたということで済むのではないかと思っています。それとは別に、学生が残した記録やデータをさらっていた所、ちょっとどう解釈というか、まとめたらいいのか悩むところが出てきました。見直していたつもりなんですが、見落としていましたね。でも、何とかなりそうです。

これも今月中に書き直して改訂版を送らなければ。それと重なって、大会用の原稿を書かなければなりません。下書きは学生にしてもらいますが、そのまま送るわけにも行きません。とは言え、先輩が残した見本があるので、多分何とかなるでしょう。さらに、以前シーズがどうのこうので書いたことに関連した資料も作らないといけません。こちらは学生と話し合いながらでないと難しいかと思います。

他にもやらなければならない仕事があるので、今月はちょっと忙しいですね。

しかし、時代は変わるものですね。昔は統計処理といえば、高いソフトか、自前で何とかでっち上げてやっていたものです。今やMS-Excelもへたな統計処理ソフト顔負けの機能が付いていたり、Rという強力なフリーのソフトがあったりしますから。おまけにRにもGUIで色々出来たり。あぁ、そういえばxlisp-statにもお世話になりましたね。あれも強力だった覚えがありますが、Rとどっちが強力なのでしょうか?

Fedora 11 その2

Fedora 11を入れてから、今日初めてTeXを使う必要があったのですが、platexが入ってないんですね。texmfのところにはplatex用のファイルもいろいろとあるのですが。googleでplatex wikiをみつけて、なんとかしのぎました。

しかし、Fedora 11のパッケージに入ってるTeXLiveを消そうとすると、R関連ものきなみ巻き添えを食って削除されるみたいです。というわけで、パッケージのTeXLiveは残したまま、TeXLiveとpTexLiveを新たに入れました。Rはちゃんと動くのかな? そういえば、パッケージの方のTeXLiveは2007のようです。この際なので、追加のTeXLiveは2008の方を入れましたが。nkfもインストールし忘れていたのでインストールしました。

なんだかな〜というところではありますが、pTeXLiveでは文字コードがUTF-8にも対応しているようです。ちょっと文章を書いているのですが、unicodeでないと無い(?)人名の字があり、さて異体字でごまかそうかどうしようかと思案していたので、もしかしたらちょっとした苦労も報われるかもしれません。

あ、hikiもはやくバージョンアップしないといけないなぁ。hikifarmを使っている関係で、ちょっと面倒くさそうなので後回しになっています。何も考えずにエイヤっとファイルを上書きしてもいいんでしょうけど、ちょっと不安ですし。
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